ほどほどの日記

 理系の雑多なネタ、プリウス関連、私の日々の生活等について扱うブログになる予定です。前の2つがそれなりの割合でかければよいのですが・・・。

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 昨日、三重県立美術館へ行ってきました。職場にいる人が関係している「橋本心泉展-絵画で広がる国際交流-」を見るためです。恥ずかしいながら、結構身近なところに橋本心泉氏の作品があるのを知りませんでした。
 今回の展覧会では、イエメンを描いた作品がたくさんあり、それらの中の「イエメン」、「想」等が印象に残りました。赤や青等の鮮やかな色でかかれた人物、空、花等が浮き出たように見える作品が特長的な気がしました。多芸な方のようで、そのような書かれ方を下絵は一部なのですが。ちなみに、イエメンを描いた作品には、イエメンの砂も絵の具と一緒に塗られているそうです。もう少し、長く展示会をしていればよかったのですが。

 ついでに丁度やっていた「エドゥアルド・チリーダ展」も見てきました。こちらもどのような人なのかまったく知りません(^_^;
 こちらは彫刻で、抽象的なものが多いです。三重県立美術館のサイトにも写真がある「異端の建築」が比較的「異端でない」と感じるほど、理解出来ないものが大半でしたが(笑)こちらも結構面白かったです。

 やはり、美術館もなかなか面白いですね。
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