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ほどほどの日記

 理系の雑多なネタ、プリウス関連、私の日々の生活等について扱うブログになる予定です。前の2つがそれなりの割合でかければよいのですが・・・。

 今日、最初にプリウスのシステムを立ち上げたとき、暖気に入る前にEVドライブモードにしてT-1の水温計とEMVの外気温を比較しました。昨日気になっていた通り、気温が6℃に対し、水温が11℃と示しています。さらに、T-1の気温は0℃をさしています。やはり、設定がおかしいようです。
 それを確認してから職場に向かおうとEVドライブモードを切り、プリウスで走り出したところ、警告音が鳴り出しました。びっくりしてみて見ると、暖気中に勝手に何度もEVモードに入ろうとしてエラーを出しています。普段と違う立ち上げ方をしたため、そちらが原因かと思い、とりあえずステムをオフにし、しばらくしてからオンにしてみます。
 停車中は、症状が出ませんでしたが、走り出すと同じ症状が出ます。EVドライブモードボタンも反応しません。
 もう一度、システムをオフにし、1分くらい待ってから再起動しても同じ症状が出ました。このあたりでT-1とE-1、特に接続が甘そうだったSPD(緑)のケーブルを疑いだしました。
 グローブボックスをはずし、T-1とつなぐLANケーブルを抜いて見ます。同じく、走り出すと症状が出ます。
 次に怪しいSPD(緑)のケーブルを外してみます。これで症状が治まりました。接続が怪しかったケーブルが、起伏が激しい駐車場を走っているうちにさらにずれ、他のケーブルに当たってしまったのではないかと思います。
 とりあえず、グローブボックスを開けたまま、職場へと向かいました。車内に聞こえる音がいつもと違い、違和感がありました。
T1M110.jpg

 駐車場についてから、SPD(緑)のケーブルははずしたままLANケーブルをつなぎ、グローブボックスを戻しました。
 帰りに見た感じではT-1の温度表示はおかしいものの他は正常のようですし、E-1も燃料消費は表示されています。
 ちょっと怖いので、時間が空いたときに水温のキャリブレーションだけしてそのまま使おうかと思います。
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