ほどほどの日記

 理系の雑多なネタ、プリウス関連、私の日々の生活等について扱うブログになる予定です。前の2つがそれなりの割合でかければよいのですが・・・。

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 玄人志向ブランドのネットワークアタッチトストレージ(NAS)機器のキット(?)玄箱/HGを導入しました。バッファローのLinkStationとほぼ同じもので、ネットワークにつなぐ外付けHDDのようなものです。ちょっと大き目の外付けHDDのような筐体にLinux機が入っていて、ネットワークドライブとして接続して使うわけです。
 一応、プロバイダとの間にはブロードバンドルーターを挟んでいるとはいえ、初期状態ではセキュリティ面が少々不安なのでrootのパスワードの変更やユーザー設定等、設定を変更したところです。マニュアルが簡潔すぎて付いているUSBポートがどのくらい使えるのかわからなかったり、玄人志向のBBSにも意外と情報が無かったりとメーカーの方は予想以上にあてにならない状態ですが、無茶をやっている人はたくさんいるようです。

http://kurobox.ath.cx/

確かに、Linuxが動くPowerPCのパソコンとはいえ、わざわさDebianにデストリビューションを積み替えたりするとは。
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 ここ2週間ほど、パソコンのインターネット関係のソフトが不安定になっていました。一番調子が悪いのがメールソフトのbekkyで、起動途中でかならずフリーズしていました。さらにはその時に立ち上がっていたソフトの一部も巻き添えを食ってフリーズし、Windowsのシャットダウンもできなくなることもあるという不調な状態でした。
 しばらくは悩んだあと、巻き添えを食ってフリーズするソフトはインターネット関連のソフトばかりであることに気づきました。
 アンチウイルスソフト、ファイアウォールソフトあたりが怪しいと辺りをつけ、ウイルスバスター12の機能を一時的に機能をきってみたのですが変わりませんでした。仕方が無いのでしばらく他の原因が無いか色々試したのですがわかりませんでした。
 やはりファイアウォールかアンチウイルスが怪しいのでウイルスバスター12の機能を一時的にきるのではなく、終了させてからBekkyを起動してみました。
 これだと問題なく動きます。そう、ウイルスに感染したメール対策にウイルスバスター12を入れているのに、ウイルスバスターを終了させないとメールソフトが使えないという間の抜けた状態です。
 ネットで調べても同様の症状を見かけませんでしたので、特定のバージョンで起こっている現象化と思い、他のパソコン用に買ったウイルスバスター2007に入れ替えてみたところ、正常に動くようになりました。
 しかし、今メインで使っているDELLのノートパソコン、なにか妙にソフトウエア周りでのトラブルが多いです。悪いハードウエアではなさそうなのに、運が悪いというかめぐり合わせというか・・・。
最近、ザウルスで動画再生をして遊んでいます。
きっかけは、YouTubeやStage6をのぞきだしたことです。
色々調べているうちに、attyさんのサイト「atty.skr.jp」にあるMplayer for Zaurus&ZPlayerでflvも再生できるとしり、まずはチャレンジしてみました。
atty.skr.jp
http://atty.sakura.ne.jp/

手持ちのSDカードとSL-C760との組み合わせでは、flvの再生はかろうじてできるものの、数秒に1度しか画像が変わらず、お話になりません。
そこで色々調べていて行き着いたのが、オープンソースのマルチメディアファイルの変換ソフトffmpegでした。
アキさんのサイトを参考にしつつ、
http://www.xucker.jpn.org/keyword/ffmpeg.html
Calciumさんの携帯動画変換君に入っているffmpegを使います。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/home/ktai/ktaipic/keitaidouga.html

とりあえず、私の環境では、「test.flv」を変換する場合には以下のようなオプションで設定してやると、それなりに再生してくれました。
ffmpeg -i test.flv -r 15 -s 320x240 -4mv test.avi
15フレーム/秒、解像度320×240のMPEG4ファイルです。
オプションはもう少しいじれるかもしれません。携帯動画変換君に入っているffmpegだと本来の目的にいらない機能をきってコンパイルしているのか、機能していないオプションがあるような気もしますが。
かといって、自分でコンパイルするのはハードルが高そうなんですけれど。
Windows上でコンパイルするよりもLinux上でしたほうが楽な気もします。

なお、こんなことをして遊んで得た知識は、仕事がらみでデジカメの動画をWMV形式に変換するのにも役に立ちました。手持ちのデジカメのひとつがMPEG4形式で録画していて、かつ、Windows Media エンコーダでのエンコードができなかったんですよ。ちゃんと付属ソフトを入れれば問題なかったのでしょうけれど。
 ノートパソコンで使っているセキュリティソフト、ウイルスバスター2006の更新期限が切れるので、ウイルスバスター2007を購入しました。
 ネットにある説明を読むと「1本で3台のパソコンにインストールできる」「今使っているウイルスバスターの更新期限のもっとも長いものからさらに伸ばす形で利用可能」とあります。さらには、「ウイルスバスター期間限定版、体験版、プリインストール版、他社セキュリティーソフトなどを使っている人用の優待3年版」というお得なパッケージまでありました。
 新しいノートパソコンを買ったときにウイルスバスター12の15ヶ月版もセットで買っていたので「新しいパソコン用のものに継ぎ足す形で使えればとってもお得」と思い、購入しました。
 しかし、インストールしてみたところ、「OEM版からのアップデートには対応していません」「そのシリアルはデル製品でしか使えません」(デル製のパソコンなんですけど・・・)と、エラーを返し、継ぎ足す形では使えませんでした。
 ウイルスバスター2006、2007といった西暦が名前に入ったバージョンと、ウイルスバスター12、14(13はないみたいです)といった最初の製品からの番号らしいものがついたバージョンとでは、こんなところで違いが出てくるようです。後者がOEM版や企業向けの版なのでしょう。
 統一してくれれば助かるのに。
 そういえば、職場のウイルスバスター(12よりも古かったような・・・)には、スパムメールフィルターがついていないのも、ちょっと安いバージョンを使っているからでしょうか。2004年のエイプリルフールのネタみたいにスパムで発電できるわけでもないので、スパムメールがうっとうしいです。
http://www.editnet.ad.jp/news/040401.php
 まあ、予算に合わせていろいろな品揃えをしているのでしょうが。
 前の液晶パネルが怪しくなったノートパソコンにLinaxをいれてみました。デストリビューションはTurbo Linaxです。
 ソースネクストが出しているTurbo Linaxのパッケージを購入しました。また、愛用しているバックアップソフトAcronis True Imageの新しいバージョンが出たとの記事を見た記憶があったのでダウンロード版と迷いつつも結局パッケージ版を買いました。
 Acronis True ImageでWindowsの入ったドライブをバックアップした後、同じくAcronis True Imageでパーテーションをきりなおし、Windowsのドライブをレストア、空けたスペースにTurbo Linaxを入れました。
 とりあえずは、以前に買ったスタースイート7(オフィスソフト)とATOKをインストールしました。続いてFireFoxをインストールしようとして、どのディレクトリに入れればよいのか忘れていることに気づきました(^_^;
 今のところ、自分の個人用ディレクトリにほり込んだままです。他にも設定がおかしいところがあり、起動時にパスワードを聞いてきません。なにか、デフォルトのユーザーでログインしているようです。家のどこかに入門書がおいてあるはずなので、探して設定しなければなりません。

 ちなみに、Acronis True Imageは間違って一つ前のVer.9を買ってしまいました(;_;)
最新のVer.10のパッケージ版の販売はまだで、今はダウンロード版だけであることに今日気づきました。
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